> 採用情報 > 先輩社員の声(事務系)

先輩社員の声(事務系)

NICHIJOの社員として各部署で働く先輩たちの、仕事の内容や夢について、現場の声を聞くことができます。

事務系 Office worker

わたしが日本除雪機を選んだ理由

私の住む地域は雪が多く、除雪車やJR駅の軌道モータカーをよく目にしていたことや、就職支援課からの勧めがきっかけで日本 除雪機製作所を受験しました。人と関わることが好きなので、接客業を中心に就職活動をしていましたが、事務職でも社内の様々な部署と関わりを持つことができる総務の仕事は接客にも似ていると思い、総務の仕事を志望しました。実際の面接試験では「製品のプロモーションなど広報の仕事もあるけど興味ある?」と質問をされ、事務処理以外にも色々な仕事をさせてもらえる会社なのだと興味を抱いていたところ、ご縁があって内定をいただき今に至ります。

現在の仕事内容

総務系の人事給与業務を担当し、勤務管理、給与・賞与計算、社会保険手続きを行っています。毎月月初には社員の勤務状況のチェックをし、給与計算を行っています。社会保険手続きでは、健康保険・厚生年金保険の資格取得や喪失、扶養加入手続き、給付に関する申請などを行っています。

また、当社社内報「じょせつき」の編集委員を務めており、年に4回発行しています。製品紹介や会社行事の様子はもちろん、社員の趣味や結婚・出産の紹介記事を掲載するなど、社員に楽しんでもらえるような誌面作りを目指しています。

日本除雪機の魅力とは?

製品の設計開発、製造、販売を自社で行っているところです。広報や社内報用の写真撮影のために工場を訪れると、小形から大形まで様々な製品が製造されておりますが、特に大形の製品の大きなエンジン音を聞くと、これからこの車が世の中に出てどんな風に活躍するのだろうと思いわくわくします。また、除雪車の他に軌道モータカーや凍結防止剤散布車、鉄道の保守車両など様々な種類の製品を産みだしているところも当社の魅力の一つだと思います。

仕事で感じた“やりがい”とは?

社員にとって給与・社会保険はあたり前にあるものですが、算出や手続きについては意外と解りづらいものです。その為、社員から問い合わせがあった時や扶養加入手続きの際には丁寧に説明するとともに、迅速に対応することを心がけています。社員に安心して仕事に集中してもらえるよう、陰ながらサポートを出来るところにやりがいを感じます。

手続き上、個人情報に関する質問や、添付書類を準備してもうことがある為、普段から電話やメールではなく、事務所や工場へ足を運んで直接お話しをするようにしています。

仕事で感じた“きびしさ”とは?

給与や年金などは社員の生活や将来に影響する責任重大なものです。特に給与は社員が一生懸命働いたことへの対価であり、生活に密にかかわるものなので、計算を間違えると社員だけでなくその家族にも迷惑をかけてしまいます。そのため給与計算のチェックや社会保険等の手続きに漏れやミスが発生しないように常に神経を尖らせています。

自分の成長を感じるときはどんな時ですか?

入社2年目から現在担当している人事給与業務に携わることになりました。最初は覚えることが精一杯で、たくさん失敗しました。最近では、行っている作業や業務の意味を考えられるようなり、何かイレギュラーな処理や手続きの際に、過去の失敗や経験から気をつけるべき点に気付くことができた時には、少しですが成長できたかなと思います。また仕事柄、全社員の顔と勤務場所、扶養家族まで覚えてしまいました。

今後は業務やチェック方法をより効率よくすすめる方法を考えていきたいです。

学生のみなさまへメッセージ

私が就職活動をしていた時に、きっとこの会社や職種は自分に合っている!といくら強く思って受験しても、残念ながら落ちてしまうことがありました。そんな中、自分には向いているのかな・・・と少し疑問に思っていた事務職での採用が決まりました。何を重視して活動するかを決めて、志望する企業を選択することは大切ですが、あまり自分の可能性を狭め過ぎず、周りの人にも相談しながら頑張ってください。笑顔で新社会人生活を迎えられるよう、健闘をお祈りしています!!


わたしが日本除雪機を選んだ理由

就職活動を始めた頃、日本除雪機製作所という会社の存在を知りませんでした。

大手の求人サイトを中心に企業の情報収集を行い、そこで見つけた企業の採用試験を受けるという方法で就職活動を行っていました。しかし、就職活動で悩んでいた時、大学の就職支援課に相談したところ、指導員の方が“おすすめ企業”ということで紹介してくれたのが、日本除雪機製作所という会社でした。おすすめしているならば…との安易な考えがきっかけでしたが、実際に企業研究したり工場見学にも行ってみたりと調べていくうちに、興味を持ち始め、受けてみたいと思うようになりました。

現在の仕事内容

私の所属している管理部管理課は主に人事・総務・経理に係る業務を担っています。その中で私は、経理に係る業務を中心に担当しています。具体的には、売掛金や固定資産の管理、会計伝票の起票や旅費等の経費精算のチェックなどの日次・月次締切業務から、3か月に一度行われる四半期決算においての財務諸表の作成や親会社への報告書類作成などの決算業務です。また、最近では会社パンフレットの更新や小学生の工場見学などといった広報に係る仕事にも携わっています。このように、業務内容は多岐に渡っていますが、日々やりがいを感じながら仕事に打ち込めています。

日本除雪機の魅力とは?

やはりなんといっても次の2つが日本除雪機製作所の魅力ではないでしょうか

≪社員同士のコミュニケーション≫

毎年必ず4回は全社的なレクリエーション行事が実施されます。ボーリング大会やスポーツ大会、家族レクリエーション、そして、忘年会。普段顔を合わせない社員とも交流を深めることが出来て、社員同士の仲が良いと思います。

≪責任のある仕事も任せてもらえる≫

日本除雪機製作所は大企業ではありませんので、従業員一人一人が戦力となり自分の役割に責任を持って仕事を進めていかなければなりません。苦労することもありますが、社会人として成長させてくれる環境であることも魅力です。

仕事で感じた“やりがい”とは?

必ず四半期ごと決算業務がやってきます。決算の時期は限られた時間の中で多くの会計処理や資料作成を行わなければならず多忙な日々が続きます。ですが、一丸となって決算作業を進め、無事スケジュール通りに終了したときは達成感があり、やりがいも感じます。特に年度末の決算はより一層の達成感があります。また、経理のみならずいろいろな業務に携われるという面でも仕事に対しやりがいを感じられます。

仕事で感じた“きびしさ”とは?

特に決算書は経営層や親会社などの社内外の様々な関係者が会社を判断する指標となるものですので、日々の業務において、正しい会計処理をしていくことや、慎重に資料作成をしていくことが求められます。一つの小さなミスが後々の大きなミスにつながる可能性があるので一つ一つ丁寧に仕事するように心掛けています。

自分の成長を感じるときはどんな時ですか?

入社当時は作業としておこなっていたことが、日々経験を積むごとにその全体像が見えてきて、本質を理解しながら業務を進められたときに成長を実感しています。しかし、今でも書類の作成ミスをしてしまったり、仕事に対しての理解不足だったりと、仲間に迷惑をかけてしまうことがあります。今後は、日々変わる法令に臨機応変に対応し、正しい会計処理の判断をできるよう精進し、さらに、仲間から信頼されるような仕事ができるようになっていきたいと思っています。

学生のみなさまへメッセージ

就職活動する時には、しっかりと情報収集をしたほうがいいと思います。

あまり情報収集せずに就職してしまうと、「自分のやりたいことではなかった」「こんなはずではなかった」など自分の思い浮かんでいた会社・仕事のイメージとのギャップが生まれます。就職した後のギャップが少ないほうが、楽しく長く会社に勤めることが出来ると思うので、しっかりと情報収集をしてギャップをできる限り少なくするようにしてください。あとは、学生時代にしっかり遊びましょう(笑)


PAGETOP