> 採用情報 > 先輩社員の声(製造系)

先輩社員の声(製造系)

NICHIJOの社員として各部署で働く先輩たちの、仕事の内容や夢について、現場の声を聞くことができます。

製造系 Assembler

わたしが日本除雪機を選んだ理由

学校からいくつか紹介を受けた企業の一つに日本除雪機製作所がありました。学校の先輩から評判や仕事内容を聞いていたので興味を持っていました。
実際に企業訪問をし、そこで働く人の姿を見て、一人ひとりが高度で多様な仕事をしていると知りました。そこに面白さを感じ、わたしもその一員になりたいと思いました。
また、除雪車という雪国の生活を支え、社会に貢献している製品の製造に関わることもとても誇らしく魅力に感じたことが理由です。

現在の仕事内容

現在は、溶接作業や研磨作業を中心に除雪装置の雪を飛ばす部分のブロアケースと、雪を集める部分のオーガの製作工程を担当しています。

日本除雪機の魅力とは?

新製品を毎年のように作っていて、会社全体でチャレンジ精神に溢れていると思います。新しい分野や技術を開拓し、その製品に関わることで技術者・技能者として腕に磨きをかけることができるのは、魅力の一つです。
また、職場には若い人が多く活気があり、レクリエーションなどの行事もあります。レクリエーションなどは普段接する機会の少ない職場の人や幅広い年齢層の方々と交流して見聞を広められるので、人としても成長できると思います。

仕事で感じた“やりがい”とは?

私の仕事は、除雪車を製造する上で最初の工程である部分の製作工程です。製作した物が組立てられて最終的に車として完成します。皆で力を合わせて一つのものをつくることは“ものづくり”のやりがい・面白さだと思います。一番モチベーションがあがり、ますますやりがいを感じるのは、がんばって作ったものが褒められることですね。職人として良いものをつくることにずっとやりがいを感じていたいです。

仕事で感じた“きびしさ”とは?

溶接などの作業は経験が浅かったり、感覚が分からなかったりするとなかなかうまくできません。先輩方との経験の差を少しでも埋めるには、いち早くコツを掴み、自分のアイディアや工夫で乗り越えていくことが必要です。更に頭で理解をしていてもそれを実行する技術がなく、「まだまだだなぁ」と感じることがあります。同じことをしても得られる経験値は自分次第なので、色々なことに真剣に挑戦しなければなりません。

自分の成長を感じるときはどんな時ですか?

上司から難しい仕事や急務を任されるときは、信頼されていると感じ自分の成長を実感します。また、初めてやる仕事でも図面を理解し、自分で作り方を考えて対応できる時もそう感じる場面です。

学生のみなさまへメッセージ

勉学や資格取得に力を入れている方が多いと思いますが、何事もつまらないと思いながらやらないでください。仕事もそうですが、自分がやりたい仕事ばかりではありません。キツいと思ったり、つまらないと感じることもあります。その中にどう面白さを見出せるかが上達や長続きの秘訣だと思います。就職活動は大変ですが、遊びも勉強も真剣に楽しく頑張ってください。


わたしが日本除雪機を選んだ理由

学校で開催された企業説明会で初めて日本除雪機製作所を知りました。
もともと特殊車両の製造に関わる仕事に就きたいと考えていたので興味を持ちました。
その際に貰った会社案内のパンフレットで、線路を軌道モータカーという車で除雪していると知り、自分の実家が線路の近くというのもあり、「雪国を助けるこの車を作ってみたい!」と思ったのが一番の理由です。

現在の仕事内容

曙工場で軌道モータカーの組立作業に携わっています。

具体的には、電気系統が集約されている主配電盤や運転室等の組立を行っています。最近では中・小形ロータリ除雪車の組立作業にも携わっています。

日本除雪機の魅力とは?

製品の開発から製造までを一貫して行っているところです。だからこそ、除雪車以外の製品の開発に積極的に挑戦することができ、実際に日本除雪機製作所では毎年のように新機種が誕生しています。常に挑戦し続ける、チャレンジスピリットが魅力です!

仕事で感じた“やりがい”とは?

自分の造った車がフィールドで活躍しているところを見たときです。軌道モータカーは基本、日中に動いていることはないのでなかなか目にする機会がありませんが、一度、夜中に除雪しているところを見たときは、「あの車を自分が造っているのだ」と改めて実感し、やりがいを感じました。

仕事で感じた“きびしさ”とは?

自分が犯した小さなミスが工程の遅れや、周りの人たちの迷惑に繋がることです。
しかし、ミスを犯さないために作業に慎重になりすぎ、時間がかかってしまっては意味がありません。作業を正確かつスピーディに行わなければならないところが難しく、厳しいところだと思います。

自分の成長を感じるときはどんな時ですか?

製造部に所属しているので、「工数」に自分自身の成長が顕著に表れると思います。同じ作業でも、前回よりも工数を削減し、尚且つ正確な仕事ができた時は自分の成長を実感します。また、新機種など初めて造る車で、今まで身につけたスキルが生かせた時は自分の自信にも繋がります。

学生のみなさまへメッセージ

学生時代は社会人になるための大事な準備期間です。いろいろなことを学び経験することが社会人になった後、必ず役に立ちます。やるときはしっかりやる、遊ぶときは思い切り遊んで学生時代を有意義に過ごしてください。


PAGETOP