NICHIJOの社員として各部署で働く先輩たちの仕事の内容や夢について、現場の声を聞くことができます。

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藤田 勇記
入社年 2006年
部 署 製造部
【短 大】
自動車学科 卒業
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正直に言うと最初はなんとなく試験だけでも受けてみるかという安易な動機だったのですが、工場見学の時に初めて間近でみたロータリ除雪車の迫力と作業をしている人たちにとても感動し、この車を自分の手で造り出したいと思ったのが一番の理由です。
自分はスノーボードによく行くのですが、その先で必ず目にするゲレンデ整備車が日本除雪機で開発・製造されているということを知り、さらに惹かれました。
主に曙工場で造られる軌道モータカー、凍結防止剤散布車の組み立てを行っています。
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常に技術を探求し、お客様の要望に応え続けていく姿勢、他企業には負けない技術力やどんな仕事にも失敗をおそれないでどんどんチャレンジさせてくれる仕事環境が魅力です。

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NICHIJOで造られた車両が実際にフィールドで働いている現場を見たときでしょうか。よく友達に「あれ、俺の会社で造ってんだぜっ」って自慢しています。とにかくカッコイイです。

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自分の知識ではどうすることもできないトラブルに見舞われ、周りの先輩方に迷惑をかけたときです。日々レベルアップしていかなきゃと思っています。

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NICHIJOのシンボルであるロータリ除雪車を1~10まで一人で組立しそれで除雪作業をすることです。

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どんなことにも疑問を持って行動してください。そしてその疑問をそのままにしないで、理解できるまでとことん追求していってください。ファイト!!
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松本 靖規
入社年 2004年
部 署 製造部
【専門学校】
塗装科 卒業
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最初に会社名を聞いたときは、どんな会社なのか分からずに安易な気持ちで面接を受けに来ました。そこで初めて工場見学をし、やっていることのスケールの大きさに驚きました。正直安易な気持ちで面接を受けに行った私は、働いていけるのか不安にもなりましたが、北海道だけにとどまらず日本全国で活躍する除雪車を自分も塗装したいと思うようになり、この会社に決めました。
日本除雪機で製作している車両はロータリー除雪車・軌道モーターカー・散布車などいろいろな車両がありますが、その車両の最終段階である全塗装をしています。どんなに素晴らしい車を作っても塗装が悪いと見栄えが悪く車両の出来が悪く見えてしまうので、とても大切な仕事です。最近ではテレビでも取り上げられているDMVも塗装しています。
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それはなんといっても、どこの会社にも負けないくらいに会社のみんなが仲良しだと言う事がなんと言っても一番の魅力だとおもいます。一年を通していろいろな行事があり、それを通じて普段はなかなか会わない他部署の人たちとも交流を深める事が出来るので、会社生活がとても楽しいです。

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日本にはいろいろな車両メーカーがある中、なかなか除雪車のような大きな車両を設計段階から製作している会社は少なく、自分たちで製作した車が、いろいろな場面で活躍して、たくさんの人の役に立っていると思うと嬉しくなります。普段友達と遊んでいるときやテレビなどでNICHIJOの車を見るとつい「あれ塗ったの俺だから!凄くない!?」などとずいぶんな事を言ってしまう事も多々あります。

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車の大部分は鉄で出来ています。大雪の中など厳しい環境下で作業する車両が多いので、錆びている車などを見ると、自分の塗装が悪かったのかなどいろいろ考えさせられます。どんな環境でも錆びない塗装、そして誰が見ても素晴らしい塗装を目指して日々努力しています。

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塗装は物凄く奥が深くまだまだ勉強することがあって終わりがないくらいだと思うのでこれからもっともっともっともっと腕をあげてNICHIJOの塗装屋といえば松本と言われるくらいになってやろうと思います。いつか・・・一度でいいから除雪車にもカスタムペイントをしてみたいですね。

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学生生活をおくっている皆さん、就職するためにたくさん勉強していろんな技術を身につけることも大事ですが、友達をたくさん作ってたくさん遊ぶことも大事だと思います。今は後悔しないように全力で遊んで全力で勉強してください。それが社会に出てから大きな財産になるので頑張ってください。もしNICHIJOの車を見かけた時は是非見てみて下さい。きっと素晴らしい塗装がされているはずです
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